1「蒲生麓の魅力をとことん語る」

原口泉先生&東川隆太郎さん講演会

募集中 更新日 : 2020年01月30日
「蒲生麓の魅力をとことん語る」 江戸期の蒲生郷古地図
蒲生御仮屋文書※姶良市教育委員会所蔵 蒲生御仮屋文書とは?明暦4(1658)年から大正時代までの総点数1180点の史料群。江戸から大正にかけての鹿児島の歴史を知るためには不可欠の史料群と言われる。(鹿児島県ホームページより)
薩摩藩では、鹿児島城(内城)の城下だけでなく、藩内各所の麓(外城)に武家屋敷群が点在し、藩全体の防備を固め、また多くの武士を抱える仕組みになっていました。数ある麓の中で美しさでも名高かった蒲生麓を切り口に、お二人に熱く楽しく語っていただきます。薩摩の武士が生きた時代にタイムスリップしてみましょう。

蒲生の御仮屋文書は実はスゴイ!
斉彬公が蒲生に来た時の様子が御仮屋文書(役所が日々の業務やできごと等を書き残した書類)に書かれていると知り、実物を見たくて姶良市歴史民俗資料館を訪ねた。御仮屋文書は県全体的には消滅しているところが多く、良い状態で多数保存されている蒲生御仮屋文書は大変貴重で鹿児島県指定有形文化財になっていた。当時の人々の暮らしが分かり面白いと言われる御仮屋文書。達筆すぎて読み取れないが、さて、それはどんな内容なのか?知りたくてたまらない!
Lab蒲生郷 日本遺産取材チーム

スケジュール

①オープニング・太鼓踊り
②日本遺産って何?麓って何? (東川隆太郎)
③蒲生麓カモコレの取り組み・構成文化遺産紹介(Lab蒲生郷)
④講演会『蒲生麓の魅力をとことん語る』(原口泉・東川隆太郎)  

プログラム概要

タイトル 「蒲生麓の魅力をとことん語る」
原口泉先生&東川隆太郎さん講演会
開催日時

2月8日(土)

14:00~16:00

開催場所 蒲生公民館姶良市蒲生町白男347
参加費 入場無料・申込不要